失敗からのきっかけ
現在高1の長男との3年前の話です。
中1の冬休み、このまま不登校になってほしくない!
と思った私はとにかく生活リズムを整え
少しでも家族で外出、運動に連れて行き
出席できない部活の試合の車出しをして報告
「学校に戻らなかったらおしまいよ」というオーラ全開で
それはもう必死でした。
冬休み明けは行くと約束させ、宿題もやらせ
迎えた3学期。
当然行けるわけもなく、怒りに任せてゲームを全部取り上げました。
食欲もなくなり、無表情になっていく息子を見ながらも
ここでゲーム三昧になったら学校に行かなくなるんではないかと
目の前の我が子を見るのではなく
悪い妄想ばかりを見ていました。
ネットで検索し、フリースクールで個別相談をしてもらえると知り
「ゲームの事、聞いてきてそれから返すか決める」と長男に伝え私は相談へ。
一通り話を聞いてもらい、ゲームの事を質問すると
気が紛れるのであればゲームでも何でもしたらいい。
取り上げていたって、学校に行けるようにはならない。
このような話を聞いて長男に報告。ゲームを返却。
ゲームした方がいいっていう先生、会ってみてもいいかな。と長男が思えたこと。
私の失敗談でしたが、面談に行くきっかけになった出来事でした。
この一歩があったお陰で今があります。
(ウチヤマ)
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