教育機会確保法

昨年、次男の通うオルタナティブスクールで
改正された「教育機会確保法」のお話を
聞きました。

学校への通知も変わった点が多くあること

こちらの記事に詳しく書いてあります

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishiishiko/20191125-00151696/

子どもの気持ちを置き去りにした支援で
親子が追いつめられるようなことは
誰も幸せではない。

「学校がすべてではない」ということ
国からおりてきたのですね。

世間におりてくる時間、短くしたいです。
まずは自分の回りから。

この法律、使って話したときの去年5月の個人ブログを引用します。


 「何で○○くんは学校に来ないの?」と
 次男の同級生に聞かれるから
 「分からない」と答えている、と娘。

 次男もオルタナティブスクールに
 通うことになったので
 ケジメをつける良い機会と思い
 担任の先生に相談しました。

 私は懇談会で保護者向けに話をし
 先生はその内容を子どもたちに
 伝えてくれるということになりました。

 先生方にはご支援、ご提案して頂き
 やれることはやってきたけれど
 学校に気持ちが向かない状況のままで
 あること

 教育機会確保法に記されている
 「休むこと」「別の居場所の重要性」を
 踏まえて家庭で前進する方法を
 考えたということ

 オルタナティブスクールは
 一条校ではないので在籍はそのままで
 別場所登校になるということ

 別場所登校においては
 「息子さんの幸せを願って」と
 判断してくれた校長先生、
 先生方への感謝。
 対等に接してくれる友達への感謝。

 こんなことを原稿にして読みました。

 その後の修学旅行の説明聞くの辛かったなぁ。

 交流のあるママに挨拶してそそくさ退散。

 夜、LINEメッセージを2人のママから
 もらいました。

 「いい選択だと思います。」

 これを私は応援と捉えます。
 2人に感謝!



 
 
 



ダンデライオン 福岡県久留米市

久留米市を中心に活動中の「ダンデライオン 不登校ひきこもりを考える親の会」ホームページです。 誰にでも話せる訳ではない、思いや悩みを安心して話せる人が見つかる。 親子が自分達らしく前に進む一助になる。 そういう場所を作っていきたいです。

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